[ 木の器の使用方法 ]
*水で流して、布で拭きます。パンなどで使用し、水で洗う必要のない場合は、ただ布で拭きます。

(古いお寺は雑巾がけでツヤツヤ、良い味が出ています。洗ったあとに乾いた布巾で拭くと、油も全体に馴染みますし、コップなどのシミも出来ません。乾きやすくなり、油の膜ができてきます。)

*食器洗い機の使用は避けてください。木製品が痛むのを加速させるからです。

*車の中などの暑く、直射日光の当たる場所を避けてください。反の原因となります。

*乾燥させてからしまってください。(カビないように)

*濡れた鉄とナラの木が反応し、木の中のタンニンが黒い斑点やシミとなり出ることがあります。

(例)研ぎたての包丁を使い、しばらく重ねて置いておいた場合、濡れた釘を上に置いておいた場合など。

*木が乾燥して白っぽいなと感じましたら、食べられるさらさらの油(えごま油、くるみ油など)を選び、キッチンペーパーや布で、全体にたっぷり塗ってください。そのまま一晩放置し、吸い込まなかった油を拭き取り、使用して下さい。

(メンテナンスの度に色艶が増します。)

*ささくれなど、引っ掛かる箇所がありましたら、その箇所を紙ヤスリ(320番くらい)で磨いて下さい。

僕の作品”修理”承ります。簡単なことなら無料で、手間暇のかかる修理は有料です。お問い合わせ下さい。(修理品の送料は、お客様御負担でお願いします。)